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秋の里山風景

グリーンファームの田植え体験で植えた稲も1体のかかしに見守られながらしっかりと根をはり、青々と順調に育っています。

 

田んぼのある風景っていいですよね。整然と手入れされた田んぼを見ると、なぜか癒されます。あぜ道に咲く彼岸花もいい感じ。

米(稲)は日本人の心。

米にまつわる格言もたくさんあります。

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

学問や徳、技能が深まるほど、人はかえって謙虚になるという意味のことわざです。こうありたいものですね。

子どものころよく耳にしたのは「ほがね」、鹿児島弁です。

「わーほんのこちほがねどね。」

(あなたは本当にだらしがないのね)

なんて言われたものです。

「穂がない」

稲の穂がない様子から「中身がない」「しっかりしていない」という意味です。あんまり言われたくないですね。

これからグリーンファームの立地する喜入一倉地域では稲が黄金色に代わっていく様子が見られます。こういった季節の移り変わりを楽しめる心、持ち続けたいものです。

グリーンファームにお立ち寄りの際は、そんな周りの景色もお楽しみください。

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